子供のわきが治療にミラドライを選びました

女の子だからニオイが気になる

女の子だからニオイが気になる / 新しい治療法は不安だけど… / 周りにバレずに治せた

中学生の娘がミラドライの手術を受けました。
小学校高学年あたりから何となく「臭うかな?」ということがあったのですが、成長の過程であることかとあまり気に留めていなかったのですが、寝起きの寝室の臭いや洗濯物からわきがを彷彿とさせる機会が増えたため、中1のある日、娘とじっくり話をしてみることにしました。
すると、周りの子から何度か指摘されたことがあるとのこと。
娘は明るくクラスでも目立つ存在だったこともあり、それがいじめにつながることはなく、笑いのネタとして流せていたようですが本心としては傷ついていたようで、治せるのなら治したいと言います。

親としても何とかしてあげたいと思い、皮膚科クリニックを受診しました。
診断の結果はやはりわきがで、手術を勧められました。
ただ、普通の切開手術をしてしまうとしばらくは包帯で固定するので普通の生活ができず、周りから手術を受けたことがわかってしまうこと、また痛みも強く、一週間から10日間ほどは生活に支障がでることがネックでした。
女の子ですし、周りにわきがの事実を知られたくない、ましてや治療を受けていることを知られたくないということなので、できるだけ周囲に知られずにできる治療法はないかと相談したところミラドライを勧められました。